お気に入りと履歴でアラビア語の表現を保存する

繰り返し使う表現に星を付け、すでに送ったテキストを取り戻す。それぞれの一覧が何を持ち、いつ項目が加わり、どうやってすべてオフにするか。

二つの小さな機能が、驚くほどの打ち直しを省いてくれます。何度も手が伸びる表現のためのお気に入りと、 すでに手をかけたテキストのための履歴です。

仕事は別々です。お気に入りはあなたが意図して作る一覧、履歴は自分で埋まっていく安全網です。

お気に入り — 使い続ける表現

ライブラリのどの表現にも星が付いています。タップすればお気に入りに保存され、もう一度タップすれば外れます。

  1. アラビア語キーボードを開いて挨拶と表現を挿入を広げるか、 表現ライブラリを眺めます。
  2. よく使う表現を見つけます。挨拶、ドゥアー、返しの言葉など。
  3. その星をタップします。
  4. 操作列からお気に入りを開けば保存したものが全部見えて、どれもワンクリックでエディターに挿入 できます。

Favorites パネル。保存された表現が一つ — السلام عليكم、as-salamu alaykum、「Peace be upon you」 — Insert と Copy のボタン、Remove all favorites のボタン、そしてお気に入りはこのブラウザにのみ保存されると述べる注記つきで表示されている(画面表示は英語)

本当に繰り返す一握りの表現には、これをやっておく価値があります。どのメッセージも開く挨拶、よい知らせに 返す言葉。多くの人が必要とするよりずっと多く入るので、限界は一覧のほうではなくあなたの根気のほうです。

お気に入りは一つずつ外せますし、お気に入りをすべて削除は確認を求めてから一覧を空にします。

履歴 — テキストを取り戻す

履歴は最近のテキストを保持し、書き直す代わりに復元できるようにします。

大事なのは項目が加わるタイミングです。打っている最中ではなく、そのテキストで何かをしたときです。 コピー、共有、ダウンロード、それを使った検索、カードへの変換など。打ったまま放り出したテキストは記録 されず、聞いただけのものも記録されません。

意図的な例外が一つあります。入力欄を消すときは先にスナップショットが保存されるので、クリアは取り消せ ます。うっかり消してしまったら、履歴を開いて戻してください。

戻すには、履歴を開いてテキストを見つけ、復元を選びます。いまエディターにあるものが置き換わるので、 先に確認を求められます。

一覧は最近のテキストを保持し、同じテキストをまた使えば二重に保存するのではなく先頭へ移します。新しいものが 来ると古いものは末尾から落ちていきます。

履歴をオフにする、消す

履歴はあなたの管理下にあります。

  • 最近のテキストを保存はスイッチです。オフにすればそれ以降は何も記録されません。
  • 削除は項目を一つ外します。
  • すべて削除は確認のうえ一覧を空にします。取り消せません。

パネルもはっきり述べています。最近のテキストはこのブラウザにのみ保存され、いつでも削除できる、と。 仕組みはそれで全部です。アカウントはなく、ほかのどこにも控えはありません。

二つの一覧はどこにあるか

お気に入りと履歴はあなたが使っているブラウザの中、その端末にのみ保存されます。同期はしません。 同期する先のアカウントが存在しないからです。

実際には:

  • 別のブラウザ、別の端末は、空の状態から始まります。
  • プライベートウィンドウは空で始まり、閉じたあと何も残しません。
  • サイトのデータを消すと両方とも消えます。
  • 借りた、あるいは共有のコンピューターにいるなら、これは両方向に知っておく価値があります。何もあなたに ついて帰りませんが、保存したものは削除するまでその機械に残ります。

メインの入力欄のテキストはそれ自体としては保存されず、保存されるのは上に述べた項目だけです。 アラビア語の入力を非公開に保つが、保存されるものを一か所に まとめています。

次のステップ

表現ライブラリを開いて、いちばんよく送る三つの表現に星を付けてください。これからは ワンクリックで呼び出せます。いくつかの表現からもっと長いメッセージを書くなら、 出来合いの表現から文章を組み立てるが次に試すもの です。

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