アラビア語テキストの編集・コピー・クリアと文字数

アラビア語エディターの中での作業 — 打ち直さずに語を直す方法、文字数と語数が何を数えているのか、そして貼り付けたアラビア語がどうふるまうのか。

入力欄はプレビューの帯ではなく、本物のエディターです。文の途中に戻って一文字直すことも、よそから アラビア語を貼り付けることもでき、送り出す準備が整うまですべてを一か所にまとめておけます。この ページでは、そこに一語より多く入ってからのふるまいを扱います。

書き終えたテキストはそのまま

キーボードが変換するのは、いま打っている語だけです。次へ進んだ瞬間 — スペース、別の場所の クリック、矢印キー — その語は確定し、以後は二度と変換し直されません。

これは聞こえる以上に重要です。

  • 戻って編集できます。 十分前に打ち終えた語にカーソルを置いて一文字消せば、変わるのはその語だけです。
  • 入力方式を切り替えても文書は書き換わりません。 すでに入力欄にあるアラビア語はそのまま残り、新しい 方式に従うのはこれから打つ分だけです。
  • 貼り付けたアラビア語はそのままにされます。 クリップボードから来たテキストは来たとおりに保たれる ので、メッセージや文書から段落を貼り付けて、ここで編集できます。

実用的な規則にすると、キーボードが意見を持つのはカーソルの下の語についてだけ、ということです。

打ち直さずに語を直す

文字は普通のテキストなので、普通の編集がそのまま効きます。語の中をクリックし、矢印キーを使い、 おかしく出た文字をバックスペースで消して、代わりの文字を打ちます。

一つ知っておくべきは、打ち直した分は新たに変換中の語として入ってくることです。مرحبا の途中まで バックスペースして H と打てば、その時点であなたはまたラテン文字を打っているので、打つそばから変換 されます。

語が目に見えない形でおかしくなっている場合、原因はたいてい大文字かアポストロフィです。 よくある入力の問題が直し方とともに並べています。

文字数と語数

入力欄の下に、文字数と語数がその場で表示されます。

エディターの下の操作列 —「Copy」と「Create card」、続いて「Search web」「Share」「Download」「Listen」— その下に「History」「Favorites」「Clear」と、リアルタイム表示の「18 chars · 4 words」(画面表示は英語)

頼りにできるよう、何を数えているかを書いておきます。

  • 文字数は入力欄のすべての文字を数え、スペースも含みます。母音記号は独立した文字なので、記号を 付けた語は付けない同じ語より多くなります。これは正しい動きです。よそへ貼り付けるテキストの中でも、 それらは独立した文字だからです。
  • 語数はスペースで区切られたひとまとまりを数えます。

どちらも入力欄のアラビア語 — 書き上がったテキスト — を数えるのであって、そこへ行き着くために押した ラテン文字を数えるのではありません。

そのため、ふだんの目的にそのまま使えます。メッセージの文字数制限に収める、カードに収まるか確かめる、 段落が約束した長さになっているか見る、といったことです。

コピーとクリア

コピーは入力欄の内容をすべてクリップボードに置き、どこへでも貼り付けられる状態にします。うまく いくとボタンが知らせてくれます。これは見ておく価値があります。黙って失敗したコピーは、たいてい向こう側で 初めて気づくたぐいのものだからです。

クリアは入力欄を空にします。これに取り消しはないので、大事なテキストなら先にコピーするか保存して ください。最近のテキストをオンにしていれば、消したテキストは履歴から復元できます — お気に入りと履歴を参照してください。

アラビア語とラテン文字が混じるとき

アラビア語は右から左へ進み、その中のラテン文字の単語や数字は左から右へ進みます。ブラウザがこれを自動で 扱い、結果はアラビア語の読み手が期待するとおりになります。ただし、その境目の近くをクリックすると カーソルが飛んだように見えることはあります。

これは表示上の約束事であって、テキストが壊れているわけではありません。文字は打った順に保存されており、 貼り付けた先にもその順で届きます。

次のステップ

アラビア語キーボードを開いて短い文を打ち、その真ん中をクリックして一文字 変えてみてください。テキストが仕上がったら、 コピーと共有が必要な場所へ届ける方法を扱っています。

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